2019年1月5日土曜日

新年のご挨拶

 新年あけましておめでとうございます。

 昨年は開館5周年の記念イベント「中村元を語る会」をはじめ、特別展「スケッチと水彩で描くインド仏跡巡拝の旅~豅博道作品展~」など、県内外から多くのお客様をお迎えすることができました。  

 今年も皆様へ様々な形で記念館の情報を発信していけるように精一杯努めて参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

1月5日から通常通り10時より開館しております。皆様のご来館を心よりお待ちしております。
※中村元記念館企画展 三井昌志写真展「インド・12億の素顔」
【展示期間】前期…2018年12月11日(火)~2019年1月 13 日(日) 後期…1月29日(火)~4月15日(月)
前期の展示は13日(日)までです。まだご覧になられていない方はお早めにお越しください!

2018年12月9日日曜日

【中村元記念館企画展 三井昌志写真展「インド・12億の素顔」12月11日(火)~】

「日経ナショナルジオグラフィック写真賞2016」においてピープル部門最優秀賞を受賞された、写真家 三井昌志さんの写真展「インド・12億の素顔」を開催いたします。
 三井さんはアジアを中心に、旅先で出会った人々の飾らない日常と笑顔の写真を撮る旅を続けておられます。今回、記念館開館1周年イベントで展示した写真を、再びご覧いただくことになりました。
インドの人々の“素顔”を覗いてみませんか?

開催期間:前期…12月11日(火)~1月 13 日(日)
     後期…1月29日(火)~4月15日(月)
開館時間:10:00~18:00(最終入場:17:30)
*毎週月曜日休館(12月28日~1月4日は年末年始のため休館をします。)
会場:中村元記念館 廊下

2018年11月28日水曜日

12月2日(日)に記念館へお越しになる際は、交通規制にご注意ください。

12月2日(日)は、国宝松江城マラソンが開催されるため、松江市内で交通規制があります。2日に記念館へご来館予定のお客様は、ご注意くださいますようよろしくお願いいたします。
詳しい交通規制につきましては、こちらを御覧ください。

2018年11月1日木曜日

【中村元記念館ミュージアムショップから、新入荷のお知らせ】

☆Pick up☆新入荷の書籍とグッズの紹介です! 

『禅語カルタ百句 読んで、覚えて、遊ぼう!』(禅的教育研究グループ「じだんだ」)2018年

 禅って何?という方必見です!楽しく学べる禅語カルタと解説本が、禅的教育研究グループ「じだんだ」から販売されました。
 一つ一つの言葉を優しく解説した本が1,400円で、カルタが5,500円です。セットでお買い求めいただきますと6,500円です。(400円もお得です!)
 お正月に、ご家族やお友達と禅を遊びながら学んでみませんか?
 その他、新しくたくさんの本を入荷しました。秋の夜長に読書はいかがでしょうか。記念館にお越しの際は、ミュージアムショップにもお立ち寄りくださいませ。

2018年10月31日水曜日

2018年11月1日(木)から、山陰中央新報連載「中村元~慈しみの心」の執筆者が田上太秀先生(駒沢大学名誉教授)から服部育郎先生に代わります。

 服部先生は田上先生の教え子であり、中村元東方研究所専任研究員を務められています。
 10月31日(水)の山陰中央新報の文化の欄に、服部先生の『「慈しみの心」執筆にあたって』という文章も掲載されました!是非御覧ください。

2018年10月27日土曜日

クローン展実行委員会の皆様から、寄付金を頂戴しました。

7~8月に島根県立美術館で開かれた企画展「東京芸術大学クローン文化財展 甦る世界の文化財~法隆寺からバーミヤンの旅」を主催した、東京芸術大学や山陰中央新報社などで作られた実行委員会の皆様から10月26日、ご来場者から寄せられた募金の一部を中村元記念館へご寄付いただきました。頂戴した寄付金は、中村元記念館の事業に有益に使わせていただきます。ありがとうございました!

2018年10月20日土曜日

【第4回中村元東洋思想文化賞の授賞式が執り行われました。(2018.10.20(土))】

 
全国の大学から集まった優秀な論文の中から第4回目の優秀賞に選ばれたのは、東京大学大学院に在籍されている張 瀛子(ちょう・えいこ)氏による「清代の荀子再評価:「十六字心伝」から恵棟(けいとう)まで」でした。
 松江市長賞には東京大学大学院の大胡 高輝(おおご・こうき)氏による「『教行信証(きょうぎょうしんしょう)』における『十住毘婆沙論(じゅうじゅうびばしゃろん)』引文の位置―般舟三昧(はんじゅざんまい)から称名念仏への転形―」、奨励賞は大阪大学を卒業された坪田 さより(つぼた・さより)氏の「古代インドにおけるKūrma(クールマ)「亀」」が授与されました。受賞者挨拶では、今回の賞を励みに研究を続けていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。と話されました。おめでとうございました!
 また、授賞式のあとには、優秀賞を受賞された張氏による特別講演も行いました。