下記の期間を休館日とさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
①年末年始の休館日
平成29年12月28日(木)~平成30年1月4日(木)
②特別資料整理期間(中村元博士の図書資料と収蔵品の整理)
平成30年1月16日(火)~1月28日(日) ※月曜日は休館日です。
2017年11月29日水曜日
2017年11月27日月曜日
第11回思想文化カフェが行われました。
今回は島田隆輔 研究員による「仏伝「四門出遊」と、宮沢賢治〔雨ニモマケズ〕と」と題し、ブッダの物語が宮沢賢治の詩にどのような影響を与えていたかというお話でした。質疑応答も、参加者からは多くの質問があり、予定時間を超えて行われました。
「宮沢賢治の生涯も詳しいことはわからずに参加したけど、カフェの雰囲気で気軽に質問できたので良かった。」、「雨ニモマケズをどんな状況の時に執筆したのかなども気軽に聞けて良かった。」など、賢治初心者の方も満足いただけた会になりました。
次回のカフェは12月24日(日)10時30分からを予定しています、新しい研究員による研究紹介のほか、今年最後にふさわしい企画を考えています。お楽しみに。
「宮沢賢治の生涯も詳しいことはわからずに参加したけど、カフェの雰囲気で気軽に質問できたので良かった。」、「雨ニモマケズをどんな状況の時に執筆したのかなども気軽に聞けて良かった。」など、賢治初心者の方も満足いただけた会になりました。
次回のカフェは12月24日(日)10時30分からを予定しています、新しい研究員による研究紹介のほか、今年最後にふさわしい企画を考えています。お楽しみに。
2017年11月16日木曜日
2017年11月7日火曜日
【第11回中村元思想文化カフェのお知らせ】
1.「仏伝「四門出遊」と宮沢賢治〔雨ニモマケズ〕と」
島田隆輔(中村元記念館東洋思想文化研究所)
2.ティーブレイク
日時:11月26日(日)10:30~12:00
場所:島根県松江市八束町波入2060 中村元記念館
参加費:1000円(友の会会員500円)※フリードリンク・お菓子付き。
定員:20名
どなたでも参加出来ますので、ご興味のある方大歓迎です♪
お問い合わせは、中村元記念館(0852-76-9593)まで。(準備の都合上、11月24日(金)までに、お申し込みください。)
チラシのpdfはこちらを御覧ください。
2017年10月25日水曜日
【東方学院松江校のお知らせ】
[集中講義]牟尼の原像 ~ジャイナ教が今に伝えるもの~
[講師]矢島道彦先生
[日時]11月4日(土) 13:30~15:00、15:20~16:50
11月5日(日) 10:30~12:00、13:00~15:00 (4コマ)
[受講料]4,800円
[テキスト]プリント資料配布
一昨年の記念館開館3周年特別企画展「ジャイナ教の世界~写真で見るインド伝統宗教の祝祭儀礼~」の際に、現地で撮影されたジャイナ教の貴重な写真と絵画を提供してくださった、矢島道彦先生の集中講義が昨年に引き続き2日間にわたって開講されます。
“何が仏教とジャイナ教を分けたのでしょうか、また、なぜ仏教はインドで滅びたのにジャイナ教は生き残ったのでしょうか。今回の講義では、こうした問題を念頭におきながら、仏教とジャイナ教を比較してみたいと思います。図像資料も用いて、みなさんと楽しく学びながら、時空を超えた古代インドの宗教世界にみなさんをお連れしたいと思います。“(2017年度東方学院松江校受講手引きより、抜粋)
受講申込みはまだ受け付けておりますので、ご興味のある方は記念館までお問い合わせください。
※2017年度東方学院松江校を受講しておられない方は、別途入会金(初めて講義を受けられる方:10,000円)または継続事務費(過去に東方学院松江校の研究会員であった方:5,000円)が必要となります。
詳しい講義内容は、こちらを御覧ください。
[講師]矢島道彦先生
[日時]11月4日(土) 13:30~15:00、15:20~16:50
11月5日(日) 10:30~12:00、13:00~15:00 (4コマ)
[受講料]4,800円
[テキスト]プリント資料配布
一昨年の記念館開館3周年特別企画展「ジャイナ教の世界~写真で見るインド伝統宗教の祝祭儀礼~」の際に、現地で撮影されたジャイナ教の貴重な写真と絵画を提供してくださった、矢島道彦先生の集中講義が昨年に引き続き2日間にわたって開講されます。
“何が仏教とジャイナ教を分けたのでしょうか、また、なぜ仏教はインドで滅びたのにジャイナ教は生き残ったのでしょうか。今回の講義では、こうした問題を念頭におきながら、仏教とジャイナ教を比較してみたいと思います。図像資料も用いて、みなさんと楽しく学びながら、時空を超えた古代インドの宗教世界にみなさんをお連れしたいと思います。“(2017年度東方学院松江校受講手引きより、抜粋)
受講申込みはまだ受け付けておりますので、ご興味のある方は記念館までお問い合わせください。
※2017年度東方学院松江校を受講しておられない方は、別途入会金(初めて講義を受けられる方:10,000円)または継続事務費(過去に東方学院松江校の研究会員であった方:5,000円)が必要となります。
詳しい講義内容は、こちらを御覧ください。
2017年10月7日土曜日
【東方学院松江校のお知らせ】
[集中講義]仏教聖典へのいざない
[講師]釈悟震先生
[日時]10月22日(日) 13:30~15:00、15:20~16:50
10月23日(月) 10:30~12:00、13:00~15:00 (4コマ)
[受講料]4,800円
[テキスト]購入が必要
中村元『仏教経典散策』東京書籍
※こちらのテキストは記念館では販売しておりません。テキストについては、10月13日(金)までにご相談ください。
詳しい講義内容は、こちらを御覧ください。
[講師]釈悟震先生
[日時]10月22日(日) 13:30~15:00、15:20~16:50
10月23日(月) 10:30~12:00、13:00~15:00 (4コマ)
[受講料]4,800円
[テキスト]購入が必要
中村元『仏教経典散策』東京書籍
※こちらのテキストは記念館では販売しておりません。テキストについては、10月13日(金)までにご相談ください。
詳しい講義内容は、こちらを御覧ください。
2017年9月20日水曜日
【東方学院松江校のお知らせ】
[集中講義]『日本瞥見記』の作品とその創作過程
[講師]横山純子先生
[日時]9月23日(土) 13:30~15:00、15:20~16:50
9月24日(日) 10:30~12:00、13:00~15:00 (4コマ)
[テキスト]レジュメ配布
[受講料]4,800円
ラフカディオ・ハーン(Lafcadio Hearn, 1850-1904)は、1890年4月4日に来日し、来日第一作として1894年に『日本瞥見記』(Glimpses of Unfamiliar Japan ) を出版しました。この講座では『日本瞥見記』に関する手紙、メモ帳、原稿、記事を辿り、またハーンのアメリカ時代の新聞記者としての経験等を踏まえながら、その創作過程を総合的に探りたいと思います。(2017年度東方学院松江校受講手引きより、抜粋)
受講申込みはまだ受け付けておりますので、ご興味のある方は記念館までお問い合わせください。
詳しい講義内容は、こちらを御覧ください。
[講師]横山純子先生
[日時]9月23日(土) 13:30~15:00、15:20~16:50
9月24日(日) 10:30~12:00、13:00~15:00 (4コマ)
[テキスト]レジュメ配布
[受講料]4,800円
ラフカディオ・ハーン(Lafcadio Hearn, 1850-1904)は、1890年4月4日に来日し、来日第一作として1894年に『日本瞥見記』(Glimpses of Unfamiliar Japan ) を出版しました。この講座では『日本瞥見記』に関する手紙、メモ帳、原稿、記事を辿り、またハーンのアメリカ時代の新聞記者としての経験等を踏まえながら、その創作過程を総合的に探りたいと思います。(2017年度東方学院松江校受講手引きより、抜粋)
受講申込みはまだ受け付けておりますので、ご興味のある方は記念館までお問い合わせください。
詳しい講義内容は、こちらを御覧ください。
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