中村元記念館
島根県松江市八束町にある中村元記念館のブログです。
2026年6月2日火曜日
【ナグマ・M・マリック駐日インド大使がご来館くださいました(2026年6月2日)】
また、頂戴したサインには、
「中村元記念館を訪れ、この偉大な学者であり、偉大な魂である方に敬意を捧げることができましたことは、私にとって大変光栄なことでした。」
とのお言葉も賜りました。
2026年5月21日木曜日
【国際ヨーガの日記念イベント 「ヨーガと音楽のやさしい時間」を開催します!2026年6月21日(日)】
日時
2026年6月21日(日)13:30~15:40
13:30~ ヨーガ
14:40~ シタール演奏
持ち物
ヨガマット(貸出可)、タオル、飲み物(水分補給用)
足の指が出せる動きやすい服装
講師
ヨーガ指導:山本紀子先生(ハタヨガ)
シタール演奏:瀬古康雄先生(記念館文化講座講師)
料金
①または②のみ:500円
両方参加:1,000円
※どちらかのみの参加もOKです。
定員
15名(先着順)
0852-76-9593
evt@nakamura-hajime-memorialhall.or.jp
※メールでお申込みの方は、件名に「2026ヨーガ申し込み」とご記入のうえ、以下の内容をお知らせください。
①お名前
②参加人数
③お電話番号
④参加希望(①ヨガ ②シタール ③両方)
⑤ヨガマットの有無
チラシPDF https://www.nakamura-hajime-memorialhall.or.jp/doc/yogatoshitarunoyasashiikyujitu2026.pdf
2026年4月30日木曜日
東方学院松江校 2026年度講座開講のご案内 【5月・6月】
東方学院松江校では5月、6月に2講座を開講します。
*「現代インドの社会と文化」 【対面併用】講義
講師:加藤隆宏 先生(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
日時: 2026年5月30日(土) 12:30~14:00 / 14:10~15:40
2026年5月31日(日) 10:15~11:45 / 12:30~14:00
受講料:9,000円 早割価格:8,000円(※納入期限 5月26日)
*「仏教の自然観」 【オンライン】講義
講師: 渡辺章悟 先生(東洋大学名誉教授)
講義日: 2026年6月24日、7月1日、7月8日(水曜日・3週連続)
時間: 10:15~11:45
受講料:7,000円 早割価格:6,000円(※納入期限 6月17日)
詳しい講義の内容・お申込み方法は、記念館公式ホームページをご覧ください。
※講座の1週間前にお申込み&受講料を納入いただくと、早割価格で受講することができます!
※今年度会員以外の方は、受講料以外に年会費¥3,000が必要です。
皆様のお申込みをお待ちしております。
----講義形式について
【対面併用】
講師の先生は、記念館内の教室で講義を実施します。
受講生のみなさまは、①「記念館(先生と同じ教室で直接受講する)」か、②「自宅(Zoomを使ってご自宅でオンライン受講する)」のいずれかをお選びください。
【オンライン】
講師の先生は、記念館にはお越しになりません(Zoom経由でのオンライン講義形式です)。
受講生のみなさまは、①「記念館(記念館のオンライン講義用施設(大型テレビ、カメラ、マイク)を使ってほかの受講生の皆様と一緒に受講する)」か、②「自宅(Zoomを使ってご自宅でオンライン受講する)」のいずれかをお選びください。
2026年4月26日日曜日
【大根島ぼたん祭 中村元記念館もステージイベントに参加しました(2026.4.26(日))】
オリジナル曲「旅」「ふるさとの祭太鼓」「モロッコの吟遊詩人」が披露され、シルクロードの異国情緒が漂いながらも、どこか耳になじみのある優しい音色が会場全体に響き渡りました。喜代栄さん、ありがとうございました!
MCの瀬古康雄先生(記念館文化講座講師)と喜代栄さんご夫妻は、しまねガムランのメンバーでもあり、楽器の演奏のほか、八束学園での民族音楽紹介講座など、幅広く音楽活動をしておられます。瀬古先生は次回の記念館イベントにも出演予定です。どうぞご期待ください。(最新情報はSNSやホームページでご確認ください。)
2026年2月10日火曜日
【収蔵品展『中村元博士誕生―松江・中村家の歴史をたどる―』】
2026年2月4日水曜日
特別講座(特別集中講義2025)のお知らせ
下記の日程で丸井浩先生の特別講座をおこないます。
タイトル:「仏伝を読む:釈尊教団の拡大と故国訪問」
日程:2026年 3月10日(火)①12:30~14:00 ②14:20~15:50
2026年 3月11日(水)③10:30~12:00 ④13:30~15:00
受講料:9,000円(早割価格:8,000円 ※納入期限:3月3日(火))
テキスト:レジュメ配布
お申込み:お電話(0852-76-9593)またはこちらの投稿フォームからご連絡ください。
【内容】---------------------------------------------
私は仏教と論争を盛んに行ったインド哲学諸派の研究を専門としています。哲学を研究する人は 皆共通していることですが、「なぜそうなのか」という問いを立て、それに対する納得のいく回答を 求める習性があります。仏伝資料も「なぜそうなのか」という疑問を活かしながら読むのも面白い ものだと、最近思うようになりました。今回も皆さんと一緒に仏伝を読む面白さを一緒に味わえた らと思います。
昨年度は、初めての説法(初転法輪)の内容に注目し、特にその中核をなす「四つの聖なる真理」 (四聖諦)についてまず検討しました。そして、釈尊のもとに次々と弟子と信者が誕生していく経緯を、有力な仏弟子2名(舎利弗・目連)が誕生するまでお話ししました(大迦葉の話はできません でした)。
今回は、大迦葉の弟子入りエピソードから始めて、釈尊の弟子として認可されるセレモニー(受 戒式)の変遷を考えます。そして父スッドーダナの願いを受けて、釈尊が初めて故国を訪れ、父王 たちと再会する場面まで辿ります。ただし、途中で少し脱線して、釈尊と阿弥陀仏との関係について考えてみたいと思います。
具体的には、以下のような話題を取り上げます。
・もう一人の有力な仏弟子の誕生
・受戒について考える
・釈迦仏と阿弥陀仏
・釈迦仏と弥陀の本願
・二河白道の喩え
・釈尊教団の拡大と入団手続きの整備
・現前サンガと結界
・仏教僧団を支える個人指導制度(和尚制度の確立)
・釈尊の故国訪問と父子再会
初めて受講される方も大歓迎です。どうか皆さん、奮ってご参加下さい。
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皆様のお申し込みをお待ちしております♪
2026年1月27日火曜日
【山陰中央新報社 様から寄付金を頂戴しました。2026.1.27】
このたび、山陰中央新報社様より、この記事の配信事業の収益を通じて、寄付金15万円をご支援いただきました。
今回いただいたご寄付は、これからも多くの方に中村博士の偉業を知っていただくための活動や、その他記念館の事業に大切に活用させていただきます。
山陰中央新報社様、ありがとうございました。








