第11回目となる今回は、以下の皆様が各賞を受賞されました。
優秀賞 彭 益(ほう やく)氏(国際仏教学大学院大学)
松江市長賞 松向寺 法道(しょうこうじ ほうどう)氏(龍谷大学大学院)
奨励賞 中村 飛羽(なかむら とわ)氏(東洋大学)
※( )内は、受賞論文提出時の在籍大学・大学院です。
授賞式と記念講演の様子
藤井教公選考委員長による審査報告に続き、受賞者の皆様から研究に込めた思いや今後の抱負、指導教員への感謝の言葉が述べられました。
授賞式後には、優秀賞を受賞された彭 益氏による記念特別講演「漢文刊本大蔵経研究の現在と将来――福州東禅寺版大蔵経を中心として」が行われました。
講演の結びでは、今回の受賞を契機に、大蔵経研究が印度学・仏教学および東洋思想文化研究の重要な柱として、さらに発展していくことへの期待が語られました。
改めまして、受賞者の皆様、誠におめでとうございます! 皆様の今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
















