今年のぼたん祭記念館企画ステージでは、瀬古喜代栄さんによる中国の民族楽器・揚琴(ようきん)の演奏が行われました。
オリジナル曲「旅」「ふるさとの祭太鼓」「モロッコの吟遊詩人」が披露され、シルクロードの異国情緒が漂いながらも、どこか耳になじみのある優しい音色が会場全体に響き渡りました。喜代栄さん、ありがとうございました!
MCの瀬古康雄先生(記念館文化講座講師)と喜代栄さんご夫妻は、しまねガムランのメンバーでもあり、楽器の演奏のほか、八束学園での民族音楽紹介講座など、幅広く音楽活動をしておられます。瀬古先生は次回の記念館イベントにも出演予定です。どうぞご期待ください。(最新情報はSNSやホームページでご確認ください。)

